展示場で1ヶ月迷子になった私が、7ヶ月で家を建てた方法

▼リアルな失敗談

展示場で1ヶ月迷子になった私が、
7ヶ月で家を建てた方法

30代会社員の私が、住宅展示場を5社回って、
最初の見積もりは5,200万円超え

でも、ある「気づき」で軌道修正して、
最終的に3,800万円・7ヶ月後
マイホーム完成。

その失敗と気づき、全部書きました。

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「これ、いつまで続くんだろう…」

「家を建てよう」と思った最初の週末。

私たち夫婦は、3歳の息子を連れて、家族で住宅展示場に行きました。

総合住宅展示場の入口で、ファイルとパンフレットを受け取って、「どこから見ようか」と話していたら、すぐに担当営業さんが寄ってきました。

「ご見学ですか?ぜひ中をご案内しますね」

そこから、3時間。

豪華なモデルハウスを見せられ、標準仕様の説明を受け、息子はキッズスペースで遊んでいるあいだに、私たちは営業さんの話を一生懸命メモを取って聞きました。

そして最後にアンケート用紙を渡されて、「ご予算は?」「いつ頃を考えていますか?」と色々書きました。

帰り道、私は妻にこう言いました。

ねぇ、私たち、何やってたんだろう?

そうなんです。3時間かけて1社見ただけで、何も決まらず、むしろ「うちは予算超えるかも…」と不安だけが増えました

その後、5週間で5社の展示場を回りましたが、状況は変わりません。

毎週、息子は車の中で「お腹すいた」「眠い」と泣き、妻も口数が少なくなり、私は週末がただひたすら疲れるだけ。

「これ、いつまで続くんだろう…」


偶然見つけたYouTube動画で、価値観が変わった

展示場巡り5週目の土曜日。その夜、寝る前にスマホで何気なくYouTubeを開いて、「家づくり 失敗」と検索したんです。

そこで、ある住宅専門YouTuberの動画にたどり着きました。

住宅展示場に最初に行くのは、家づくりで最も危険な行動です。

え?

動画では、こう説明されていました。

「展示場に予約なしで行くと、その日たまたま手が空いてた営業さんが担当になる。これを業界では『担当者ガチャ』と呼びます。エースか新人かで、家の出来栄えは天と地ほど変わります」

そして動画の最後で、こんな言葉が。

家を建てる前に、絶対やった方がいいこと——
それは、第三者の中立窓口で「お金の整理」と「会社選び」を一緒にしてもらうこと。
例えば、SUUMOカウンターのような場所です。

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翌週、無料相談カウンターに行ってみた

その夜、すぐにスマホで無料相談カウンターを検索。公式サイトを開いて、最寄り店舗を選んで、日時を選んで、希望条件を3項目だけ入力。

予約は本当に1分で完了しました。

「無料って書いてあるけど、本当に大丈夫?」

少し疑いながらも、翌週の土曜日に妻と一緒に店舗に行きました。

ショッピングモールの中にある、明るくて綺麗な店舗。担当のアドバイザーさんは、優しい雰囲気の40代の女性でした。

最初の30分。アドバイザーさんは、私たちの話をただ「聞いて」くれました。

  • ご家族構成は?
  • 年収は?(ざっくりでOKです)
  • 現在の住居費は?
  • いつ頃住みたい?
  • どんな家を希望してますか?

質問に答えていくだけで、私たちが何を本当に求めていたのかが、頭の中で整理されていく感じがしました。

そして、ここで衝撃の話を聞きました。

⚠ 鈴木さんご家族の場合

住宅ローンの「借入可能額」は4,800万円ですが、
「無理なく返せる額」は3,500万円〜4,000万円の範囲です。

え?

「銀行が貸せる額と、家計が苦しくならない額は、別物なんです。特にお子さまの教育費や、将来の生活費を考えると、3,800万円くらいが鈴木さんご家族の上限だと思います」

私は、最初に展示場で出してもらった見積もりが5,200万円だったことを思い出しました。

もし、あの時、5社目で「これでお願いします」と言っていたら…

私たちの家計は、20年以上苦しい状況だったかもしれません。


私だけじゃなく、多くの方が同じ体験を

★★★★★ 5
「展示場の営業電話の嵐から解放されました。アドバイザーさんが、私たちの代わりに各社に連絡してくれたのが本当にありがたかったです」
30代男性・千葉県
★★★★★ 5
「アドバイザーさんが、家を建てた経験のある先輩のように、本音で話してくれたのが嬉しかったです。展示場の営業さんとは別次元でした」
40代女性・神奈川県
★★★★★ 5
「FPさんに、無料で住宅ローン相談もできました。教育費とのバランスも一緒に考えてくれて、本当に第三者の視点ってこういうことかと納得」
30代男性・東京都

SUUMOカウンターは2006年から始まったサービス。これまでの利用者数は52万人、利用満足度は97.4%とのこと。

20年近い歴史と、半数以上の方が満足している実績。これだけの実績があるサービスを、無料で使えるのは、正直「使わない理由がない」と私は思いました。

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知らないと、こんな違いが出ます

私が展示場5社回って気づいたこと、そして無料相談カウンターを使ってわかったこと。両者の違いを、正直に書きます。

展示場に直接行くと…

  • 展示場の営業さんは、「自社で建ててくれる前提」で話す
  • 「予算」は銀行が貸せる額をベースに提案される
  • 他社との比較は、自分でやらないといけない
  • 営業電話の嵐に対応するだけで疲れる
  • 断りたい時、自分で気まずく断らないといけない

カウンター経由だと…

  • 第三者のアドバイザーが、家計を見て「現実的な予算」を出してくれる
  • 希望に合うハウスメーカーを2〜3社、中立で絞ってくれる
  • 営業電話の窓口は、すべてアドバイザーが代行
  • 断りたい時も、アドバイザーが代わりに連絡してくれる
  • FP相談も無料でできる

この差、想像以上に大きいです。


比較表でまとめると

項目 自分で展示場へ行く カウンター経由
担当者の質 その日の手の空いている営業マン 紹介経由でエース級が出やすい
予算の決め方 「借りられる額」で提示 「無理なく返せる額」をFPが算出
時間効率 1社3時間×6社=18時間 1〜2時間で全体整理
断りやすさ 自分で断る(気まずい) アドバイザーが代行
営業電話 各社から直接 窓口が一本化
費用 0円 0円(完全無料)

予約は、たった3項目入力するだけ

「でも、予約面倒くさいんでしょ?」実は、私もそう思ってました。でも、本当に簡単でした。

スマホで、たった3項目入力するだけ:

  1. 希望日時
  2. 希望店舗(またはオンライン)
  3. 希望条件のざっくり情報

入力時間、約1分。小学生でもできるレベル。

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そして、7ヶ月後…

スーモカウンターで紹介してもらった2社のハウスメーカーと打ち合わせを進めて、最終的に1社に絞り、契約・着工。

そして、最初の相談から7ヶ月後。

私たちのマイホームが完成しました。

3,800万円 土地+建物の総額
月々10万円 住宅ローン返済額

3LDK・延床面積32坪。以前の家賃13万円より、月3万円安くなったのに、自分たちのマイホームになりました。

引っ越しの日、息子が新しい部屋に走り回って、

ここがお兄ちゃんのお部屋!?

と大喜びしている姿を見て、妻と一緒に泣いてしまいました。

あの展示場で迷子になっていた1ヶ月。あのまま展示場5社目で契約していたら、私たちは5,200万円のローンを背負って、20年以上、家計に苦しんでいたかもしれません。

無料相談カウンターのおかげで、私たちは「無理なく払える家」を「最短ルートで」建てることができました。

今、家のリビングで、ソファに息子と座って、庭でバーベキューの煙を眺めながら、

「家を建てて、本当に良かったね」

と、毎週話しています。


これから家を建てる方へ

私は、自分の失敗から、これだけは伝えたい。

✓ 展示場に行く前に、無料相談カウンターで一度整理してください

これだけで、こんなにメリットがあります:

  • 予算オーバーを回避できる
  • 担当者ガチャを避けられる
  • 時間と労力を節約できる
  • 営業電話の嵐から解放される
  • 家族が幸せになれる家を、最短で建てられる

予約はスマホから1分。相談すべて無料。売り込みなし。1回相談しても、次に行く義務はありません。

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この記事を書いた人:鈴木
30代会社員・3歳の息子の父
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