展示場で1ヶ月迷子になった私が、7ヶ月で家を建てた方法
展示場で1ヶ月迷子になった私が、
7ヶ月で家を建てた方法
30代会社員の私が、住宅展示場を5社回って、
最初の見積もりは5,200万円超え。
でも、ある「気づき」で軌道修正して、
最終的に3,800万円・7ヶ月後に
マイホーム完成。
その失敗と気づき、全部書きました。
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「これ、いつまで続くんだろう…」
「家を建てよう」と思った最初の週末。
私たち夫婦は、3歳の息子を連れて、家族で住宅展示場に行きました。
総合住宅展示場の入口で、ファイルとパンフレットを受け取って、「どこから見ようか」と話していたら、すぐに担当営業さんが寄ってきました。
「ご見学ですか?ぜひ中をご案内しますね」
そこから、3時間。
豪華なモデルハウスを見せられ、標準仕様の説明を受け、息子はキッズスペースで遊んでいるあいだに、私たちは営業さんの話を一生懸命メモを取って聞きました。
そして最後にアンケート用紙を渡されて、「ご予算は?」「いつ頃を考えていますか?」と色々書きました。
帰り道、私は妻にこう言いました。
ねぇ、私たち、何やってたんだろう?
そうなんです。3時間かけて1社見ただけで、何も決まらず、むしろ「うちは予算超えるかも…」と不安だけが増えました。
その後、5週間で5社の展示場を回りましたが、状況は変わりません。
毎週、息子は車の中で「お腹すいた」「眠い」と泣き、妻も口数が少なくなり、私は週末がただひたすら疲れるだけ。
「これ、いつまで続くんだろう…」
偶然見つけたYouTube動画で、価値観が変わった
展示場巡り5週目の土曜日。その夜、寝る前にスマホで何気なくYouTubeを開いて、「家づくり 失敗」と検索したんです。
そこで、ある住宅専門YouTuberの動画にたどり着きました。
住宅展示場に最初に行くのは、家づくりで最も危険な行動です。
え?
動画では、こう説明されていました。
「展示場に予約なしで行くと、その日たまたま手が空いてた営業さんが担当になる。これを業界では『担当者ガチャ』と呼びます。エースか新人かで、家の出来栄えは天と地ほど変わります」
そして動画の最後で、こんな言葉が。
家を建てる前に、絶対やった方がいいこと——
それは、第三者の中立窓口で「お金の整理」と「会社選び」を一緒にしてもらうこと。
例えば、SUUMOカウンターのような場所です。
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翌週、無料相談カウンターに行ってみた
その夜、すぐにスマホで無料相談カウンターを検索。公式サイトを開いて、最寄り店舗を選んで、日時を選んで、希望条件を3項目だけ入力。
予約は本当に1分で完了しました。
「無料って書いてあるけど、本当に大丈夫?」
少し疑いながらも、翌週の土曜日に妻と一緒に店舗に行きました。
ショッピングモールの中にある、明るくて綺麗な店舗。担当のアドバイザーさんは、優しい雰囲気の40代の女性でした。
最初の30分。アドバイザーさんは、私たちの話をただ「聞いて」くれました。
- ご家族構成は?
- 年収は?(ざっくりでOKです)
- 現在の住居費は?
- いつ頃住みたい?
- どんな家を希望してますか?
質問に答えていくだけで、私たちが何を本当に求めていたのかが、頭の中で整理されていく感じがしました。
そして、ここで衝撃の話を聞きました。
住宅ローンの「借入可能額」は4,800万円ですが、
「無理なく返せる額」は3,500万円〜4,000万円の範囲です。
え?
「銀行が貸せる額と、家計が苦しくならない額は、別物なんです。特にお子さまの教育費や、将来の生活費を考えると、3,800万円くらいが鈴木さんご家族の上限だと思います」
私は、最初に展示場で出してもらった見積もりが5,200万円だったことを思い出しました。
もし、あの時、5社目で「これでお願いします」と言っていたら…
私たちの家計は、20年以上苦しい状況だったかもしれません。
私だけじゃなく、多くの方が同じ体験を
SUUMOカウンターは2006年から始まったサービス。これまでの利用者数は52万人、利用満足度は97.4%とのこと。
20年近い歴史と、半数以上の方が満足している実績。これだけの実績があるサービスを、無料で使えるのは、正直「使わない理由がない」と私は思いました。
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知らないと、こんな違いが出ます
私が展示場5社回って気づいたこと、そして無料相談カウンターを使ってわかったこと。両者の違いを、正直に書きます。
展示場に直接行くと…
- 展示場の営業さんは、「自社で建ててくれる前提」で話す
- 「予算」は銀行が貸せる額をベースに提案される
- 他社との比較は、自分でやらないといけない
- 営業電話の嵐に対応するだけで疲れる
- 断りたい時、自分で気まずく断らないといけない
カウンター経由だと…
- 第三者のアドバイザーが、家計を見て「現実的な予算」を出してくれる
- 希望に合うハウスメーカーを2〜3社、中立で絞ってくれる
- 営業電話の窓口は、すべてアドバイザーが代行
- 断りたい時も、アドバイザーが代わりに連絡してくれる
- FP相談も無料でできる
この差、想像以上に大きいです。
比較表でまとめると
| 項目 | 自分で展示場へ行く | カウンター経由 |
|---|---|---|
| 担当者の質 | その日の手の空いている営業マン | 紹介経由でエース級が出やすい |
| 予算の決め方 | 「借りられる額」で提示 | 「無理なく返せる額」をFPが算出 |
| 時間効率 | 1社3時間×6社=18時間 | 1〜2時間で全体整理 |
| 断りやすさ | 自分で断る(気まずい) | アドバイザーが代行 |
| 営業電話 | 各社から直接 | 窓口が一本化 |
| 費用 | 0円 | 0円(完全無料) |
予約は、たった3項目入力するだけ
「でも、予約面倒くさいんでしょ?」実は、私もそう思ってました。でも、本当に簡単でした。
スマホで、たった3項目入力するだけ:
- 希望日時
- 希望店舗(またはオンライン)
- 希望条件のざっくり情報
入力時間、約1分。小学生でもできるレベル。
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そして、7ヶ月後…
スーモカウンターで紹介してもらった2社のハウスメーカーと打ち合わせを進めて、最終的に1社に絞り、契約・着工。
そして、最初の相談から7ヶ月後。
私たちのマイホームが完成しました。
3LDK・延床面積32坪。以前の家賃13万円より、月3万円安くなったのに、自分たちのマイホームになりました。
引っ越しの日、息子が新しい部屋に走り回って、
ここがお兄ちゃんのお部屋!?
と大喜びしている姿を見て、妻と一緒に泣いてしまいました。
あの展示場で迷子になっていた1ヶ月。あのまま展示場5社目で契約していたら、私たちは5,200万円のローンを背負って、20年以上、家計に苦しんでいたかもしれません。
無料相談カウンターのおかげで、私たちは「無理なく払える家」を「最短ルートで」建てることができました。
今、家のリビングで、ソファに息子と座って、庭でバーベキューの煙を眺めながら、
「家を建てて、本当に良かったね」
と、毎週話しています。
これから家を建てる方へ
私は、自分の失敗から、これだけは伝えたい。
これだけで、こんなにメリットがあります:
- 予算オーバーを回避できる
- 担当者ガチャを避けられる
- 時間と労力を節約できる
- 営業電話の嵐から解放される
- 家族が幸せになれる家を、最短で建てられる
予約はスマホから1分。相談すべて無料。売り込みなし。1回相談しても、次に行く義務はありません。
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