住宅ローン、FPに聞かないと損する話

▼35歳・共働き夫婦の体験談

住宅ローン、
FPに聞かないと
損する話

銀行の「借りられる額」で家を建てようとして、
FP相談で1,300万円の下方修正。

結果、月10.5万円の無理ないローンで
大手HMの3LDKに住めるようになった私の話です。

知らずに組んでたら、家計崩壊してました。

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銀行で言われた「4,800万まで貸せます」

こんにちは、佐藤みゆきです。
35歳、夫と5歳の娘と3人暮らしをしていました。

共働きで世帯年収は約700万円。
賃貸生活も3年目、そろそろマイホームをと思い立ちました。

まず動いたのが、銀行での住宅ローン事前審査です。

担当者にニコニコと告げられたのは、

「佐藤さまのご家族なら、
4,800万円までお貸しできますよ」

4,800万円。

思っていたよりずっと大きな数字に、
夫婦で顔を見合わせました。

「え、そんなに借りられるの?」
「じゃあ、良い家が建てられそうだね」

そう浮かれかけたのですが──


「本当にこれで大丈夫?」の違和感

夜、電卓を叩いていて、ふと気づきました。

4,800万円を35年で返すと、月々の返済は約14万円。
いま払っている家賃(11万円)より、3万円高い。

共働きの今なら、なんとか払えるかもしれない。
でも──

  • 私が育休で収入が減ったら?
  • 娘の教育費が本格化する高校・大学の時期は?
  • 金利が上がったら?
  • 老後の資金は?

「この額、本当に大丈夫なの?」

そう、心にモヤモヤが残りました。

でも、銀行の担当者に「大丈夫ですよ」と言われた以上、
素人の私に、この判断は難しい。


検索して見つけた「衝撃の事実」

不安を抱えたまま、その夜、スマホでいろいろ調べました。

そこで、こんな一文に出会いました。

「銀行の『借りられる額』と
FPが計算する『無理なく返せる額』は、
まったくの別物です」

え、そうなの?

読み進めていくと、こんなことも書いてありました。

⚠ 住宅ローンで最も多い後悔

・銀行の「借りられる額」で組んで家計圧迫
・変動金利のリスクを計算せずに選択
・教育費・老後資金まで考えなかった
・繰り上げ返済のタイミングを逃した
・結果、数百万円の損失

全部、当てはまりそうでした。

「知らずに組んだら、私も間違いなく損する側だ…」

その解決策として紹介されていたのが、
「ファイナンシャルプランナー(FP)への相談」でした。


「FP相談って、1時間1-2万円するの?」

調べてみると、FPへの相談料はだいたい1時間1〜2万円。

ライフプランを作ってもらうと、追加で数万円。

「うーん、悩む額だな…」
「でも、数百万円損するよりは安いのかも」

そう思っていた矢先、私は運命の一文を見つけました。

「SUUMOカウンターなら、
FPへの相談が完全無料で受けられます」

え、無料?

本来1-2万円かかるFP相談が、無料で受けられる場所がある。

「これは、行くしかない」
その夜、スマホから予約しました。本当に1分で完了。

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FPさんに聞かれた「衝撃の質問」

翌週の土曜、夫と一緒にSUUMOカウンターへ。

担当してくれたのは、40代のベテラン女性FPさん。
優しい笑顔で、こう質問されました。

「佐藤さん、まず1つ質問です。

お子さんは今5歳とのことですが、
今後、下のお子さまを考えていますか?
老後に、いくら残しておきたいですか?
大学は国公立?私立?」

私と夫は、答えに詰まりました。

そんなこと、真剣に考えていなかったんです。

FPさんは続けます。

「住宅ローンって、これから35年払うんですよね。
その間に、
家族構成も、収入も、教育費も、老後資金も、
ぜんぶ変化していきます。
そこを見ずに『借りられる額』だけで組むと、
ほぼ確実に、どこかで詰みます」

ハッとしました。


ライフプラン作成で見えた「本当の適正額」

その日、FPさんは私たちに、「ライフプラン」を作ってくれました。

ライフプランとは、これから35年間の家計の収支を、
年ごとにシミュレーションしたものです。

  • 私と夫の年収推移(定年、再雇用、年金)
  • 娘の教育費(小学校〜大学まで)
  • 2人目を作った場合のシミュレーション
  • 老後に必要な資金
  • 変動金利が上がった場合の返済額

そして、算出された結論は──

佐藤さんご家族の適正額

銀行の「借入可能額」:4,800万円
FPが試算する「無理なく返せる額」:3,500万円

差額:1,300万円

1,300万円の差でした。

もし銀行の言うがまま4,800万円で組んでいたら──

  • 娘の高校・大学時期に家計赤字
  • 老後資金がほぼ貯まらない
  • 金利上昇でさらに苦しく

数字で見せられて、背筋が凍りました。

FP相談を受けていなかったら、私たちの家計は間違いなく詰んでいたと思います。


変動 vs 固定、繰り上げ返済、税制──全部整理してもらえた

FPさんとの1時間半の相談で、住宅ローンの疑問が全て解消しました。

  • 変動金利 vs 固定金利:私たちの場合、変動金利+3年で500万円繰り上げ返済がベスト
  • ボーナス払い:リスク高いのでNG
  • 住宅ローン減税:借入額を微調整することで最大限活用
  • 頭金:800万円が最適バランス(生活防衛資金も残せる)
  • 返済期間:35年設定で余裕を持たせ、繰り上げで短縮

1時間半のFP相談で、これだけの整理が付きました。
しかも、完全無料。

もし個人でFPを雇っていたら、間違いなく3-5万円はかかっていた内容です。


おまけに、ハウスメーカーも紹介してもらえた

FP相談だけでも十分価値があったのですが、
スーモカウンターでは、その流れでハウスメーカーの紹介もしてもらえました。

予算3,500万円で建てられる大手HM3社を、中立の立場でご紹介いただき、
指名でベテラン営業さんを担当につけてくれました。

3社比較の結果、B社に決定。
大手HMで、木造2階建て・28坪の3LDK。

月々の返済は10.5万円
賃貸時代より少し安く、家計に余裕を持って払えています。


同じくFP相談で救われた方の声

★★★★★ 5
「銀行で言われた金額で組まなくて本当に良かった。FPさんに『その額は無理ですよ』と言ってもらえて、目が覚めました」
30代男性・東京都
★★★★★ 5
「無料でここまで丁寧に見てもらえるとは思わず。教育費や老後まで考えたローン設計、素人には絶対無理でした」
40代女性・神奈川県
★★★★★ 5
「変動金利がここまで危険とは知らず…FPさんの試算のおかげで固定選びました。金利上昇のニュース見るたびに感謝してます」
30代女性・千葉県

「FP相談する派」vs「しない派」の35年後

項目 銀行の言うがまま組む FP相談してから組む
ローン額 「借りられる額」 「無理なく返せる額」
金利選択 担当者おすすめ任せ シミュレーション後で選択
教育費・老後 後で気付く(手遅れ) 最初から織り込み済み
繰り上げ返済 なんとなく ベストタイミングを設計
相談料 無料(でも情報偏り) 完全無料(中立)
35年後の家計 高確率で「詰み」 計画通りに余裕

予約は、たった3項目入力するだけ

スマホで、たった3項目入力するだけ:

  1. 希望日時
  2. 希望店舗(またはオンライン)
  3. 希望条件のざっくり情報

入力時間、約1分。寝かしつけ後にスマホでサクッと完了。

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そして、6ヶ月後──

契約から着工、そして引き渡し。
私たちのマイホームが完成しました。

佐藤家のマイホーム
・大手ハウスメーカー(木造2階建て)
・延床28坪(3LDK)
・住宅ローン:3,500万円(月々10.5万円)
・工期:6ヶ月
・家族構成:夫婦+娘(5歳)

あの日、銀行の言うがまま4,800万円で組んでいたら、
今頃、月14万円の返済に家計は圧迫され、
娘の教育費に不安を抱えていたでしょう。

FP相談で1,300万円の下方修正をしたおかげで、
今、家計に余裕があり、教育費もしっかり貯められています。

「1時間半の無料相談」で、35年間の家計が守られた。
それが、私の実感です。


「住宅ローン、何を基準に選べばいい?」と迷っているあなたへ

もしあなたが、私と同じように、

  • 銀行に「借りられる額」を言われて、そのまま組んでいいか不安
  • 変動金利か固定金利か、判断がつかない
  • 教育費・老後資金を含めた計画が立てられない
  • 「知らずに損をしたくない」

そう感じているなら、まずは無料FP相談で話を聞いてみてください。

数百万円の損失を、この1時間半の相談で回避できます。

✓ FP相談で解決できること
  • 「無理なく返せる額」の正確な試算
  • ライフプラン(35年家計)の作成
  • 変動金利 vs 固定金利のシミュレーション
  • 繰り上げ返済のベストタイミング
  • 住宅ローン減税の最大限活用
  • 教育費・老後資金との両立設計

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相談すべて無料。
売り込みなし。
1回相談しても、次に行く義務はありません。

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🌷
この記事を書いた人:佐藤みゆき
35歳・5歳の娘の母・共働きでFP相談から1,300万下方修正した