ハウスメーカートラブル事例集
しつこい電話や訪問をしてくる。
住宅展示場でアンケートに電話番号や住所を書いてしまうと発生するトラブルです。
これはアンケートに個人情報を書かないことで防げます。
間取りや工事費用などの正式な書類をもらう前に契約してしまうと、工期がのびたり、仕様が変わったりしてしまう。
必ず正式な書類をもらってから 契約を結ぶようにしましょう。
契約解除しようとしたら違約金を請求された。
違約金も高額になる場合があり痛手です。
違約金に関する記述があるかどうか、契約書をしっかり確認するようにしましょう。
担当者が変更になったが引き継ぎがされてない。
引き継ぎがされていないとまた一から話をしなければならず時間の無駄です。
新しい担当者がこれまでの内容を把握しているか確認し、引き継がれていなかったら責任者に伝えましょう。
契約後に費用が上がってしまう。
見積もり金額を提示された状態で契約してしまうと、その後に費用が上がってしまうトラブルがあります。
見積もり書類の段階では契約せず必ず正式書類をもらってから契約しましょう。
工事の進捗が遅れる。
建築会社があまり施工実績のないところであったり、慣れてない工法を使っていたりすると、工期がのびてしまうことがあります。
施工実績が多い会社を選ぶことが重要です。
完成した家が想定したイメージと違う。
これは最悪ですよね。
特にローコスト住宅など安さ重視で建築会社を選んだ場合に起こりやすいトラブルです。
これを防ぐためには事前にカタログを見たりその会社のイメージを明確にしてから契約するようにしましょう。
言った言わないトラブル。
これが非常に多いんですよね。担当者と喧嘩になってる方も多いです。
サービスで追加してくれると言った設備が見積書では有料になっていた。
1ヶ月後に完成すると言っていたのに、3ヶ月かかっても入居できなかった。
などなど・・・
このトラブルを防ぐためには、電話ではなくメールやLINEなどで記録に残るもので連絡をすることが有効です。
また、建築会社側に議事録を取ってもらうようにしましょう。
トラブルにあわないために
せっかくのマイホームでこのようなトラブルが起きたら最悪ですよね。
トラブルを未然に防ぐために、無料相談会などのアドバイザーに一度話を聞いておくというのは1つの方法です。
もしトラブルが起きてもハウスメーカーに改善を要望してくれたりと心強いです。
無料で保険をかけておくイメージですね。