住宅展示場に行く前に読む5分のガイド|後悔しない家づくりの順番
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これから住宅展示場に行く方へ
住宅展示場、
行く前に読む5分。
展示場は家づくりの入口として最適な場所です。ただし「準備ゼロで行くと損をしやすい場所」でもあります。住宅業界では常識なのに、初めての来場者はほぼ知らない3つのことを、先にお伝えします。
展示場に行く前に知っておくべき3つのこと
知っているだけで、当日の見え方が変わります
① 展示場の家は「最上位仕様」です
モデルハウスの多くは、オプションを豊富に載せた上位グレードで建てられています。延床面積も一般的な住宅より大きめです。あの内装・設備を「標準」だと思って予算を組むと、後から数百万円単位のギャップに直面します。
② アンケート記入から営業が始まります
受付で名前・連絡先・年収欄のあるアンケートを求められるのが通例です。記入すると、その日から各社の電話・訪問営業の対象になります。比較検討が終わっていない段階で複数社に連絡先を渡すと、断る作業だけで疲弊する人が少なくありません。
③ 1日で回れるのは、せいぜい2〜3社
1棟の見学は説明込みで1〜2時間。数十社が並ぶ総合展示場でも、実際に比較できるのはごく一部です。「たまたま入った会社」と「たまたま相性の良かった営業さん」で決めてしまうのが、注文住宅で最も多い後悔のパターンです。
来場前チェックリスト
4つのうち、いくつ「はい」と言えますか?
展示場に行く前の準備、できていますか
当てはまるものを数えてみてください
毎月「返せる額」から逆算した総予算を計算した
ハウスメーカーと工務店の違い・相場観を説明できる
見学したい会社を、理由をもって2〜3社に絞ってある
アンケートの断り方・営業への対応方針を決めてある
3つ以上「はい」なら、準備は十分。そのまま展示場を楽しんできてください。
2つ以下なら——先に「中立のプロ」と話してから行くほうが、当日の収穫が何倍にもなります。
2つ以下なら——先に「中立のプロ」と話してから行くほうが、当日の収穫が何倍にもなります。
その準備、無料で手伝ってくれる場所があります
ハウスメーカーの営業所ではなく、中立の相談窓口
実は、大手不動産情報サイトを運営するリクルートが、特定のハウスメーカーに属さない無料の家づくり相談窓口を全国で運営しています。予算の整理から会社選びまでを、展示場に行く前の段階で手伝ってもらえる場所です。
52万組+累計利用組数
97.2%利用者満足度
0円相談・紹介・保証
💰
「借りられる額」ではなく「返せる額」を試算家計から逆算した現実的な予算を、契約前に整理できます。
🏠
条件に合う会社だけを紹介展示場に出ていない地元工務店も含め、希望条件に合う会社を絞ってくれます。当日「どこを見るか」が明確になります。
🙅
断りの連絡は代行してくれる紹介された会社が合わなかった場合、断りの連絡は窓口が代行。しつこい営業に悩まされません。
🛡️
完成あんしん保証つき万一、建築会社が倒産しても引き継ぎをサポートする保証が無料で付きます。
この窓口は、全国の商業施設などに店舗があります。なお、すでに展示場でアンケートを書いた会社は紹介対象外になる場合があります。「展示場より先に相談」が正しい順番である理由のひとつです。
利用の流れ
予約から展示場来場まで
1無料相談を予約(約1分)店舗かオンラインを選択。土日祝も対応しています。
2アドバイザーと相談(約90分)予算の考え方、会社の選び方、進め方を整理。まだ何も決まっていなくてOKです。
3条件に合う会社の紹介を受ける気になる会社があれば、面談や見学の段取りもしてくれます。
4準備万端で展示場へ見るべき会社・聞くべきことが明確な状態で来場。営業トークに流されません。
よくある質問
予約前の不安に答えます
展示場に行くのは、
比較してからでも遅くない。
準備して行く人と、そうでない人。
同じ展示場でも、持ち帰れるものがまるで違います。
まずは90分、中立のプロと作戦を立ててから。
土日の相談枠は埋まりやすいため、来場予定が近い方はお早めに